11月は+2600円高し、年初来高値を更新しました。12月入りし、年末から年明けに向け、高値更新相場の期待は続きます。今の相場先導株は半導体です。相場先導株の上昇相場が続く間は、日経平均の上昇相場も続くと判断されます。年末から年明けに向け、半導体関連株の動きを見る事が、相場判断の重要ポイントです。見逃さない様にしましょう。
来年も上昇相場が続くかどうかは分からないが、相場先導株が上昇相場を崩さなければ、株式市場の上昇相場は崩れないと言えます。そのくらい相場先導株の観察が重要と言えます。相場は高くなれば、利食い売りに押され崩れてしまうのに、相場先導株が下げないと言う動きは、買いが勝っていて牽引力の強さを表しています。
今年はコロナ明け、6月からセミナーを始める事が出来ました。お客様の言葉や顔色からも、この上昇相場で成績UPされたお客様が多く居られました。また増えた様でした。今年は、1990年以降の高値更新をしました。高値に向けた上昇相場は勝ちやすいですが、残すは1989年38900円のみとなりました。これから高値更新する相場展開で成績を上げなければならないですが、今までに経験がない相場に向かいます。高値更新相場で、値上がりする銘柄を選ばなければならない。来年も勝ち組になり「株の達人」をご愛顧頂きたいと存じます。
高値更新相場では、高値更新できる上昇基調の銘柄選びが出来ればよいですが、全体的には出遅れ株狙いがローリスクの銘柄選びになります。月足で、上昇トレン底値立ち上がり銘柄など、十分な需給整理が進んだ銘柄選びが良いと考えます。または上昇基調を続けている銘柄の押し目狙いも良いと考えます。来年4月以降、2025年度業績予想も増収増益予想で上げ余地を残す銘柄選びになるだろうと考えます。
年末から年明けは、上昇基調を続けていて上げ余地を残している銘柄、12月決算発表で増収増益銘柄など、年末の業績発表で、好業績株や割安銘柄などが良いと考えます。また、上昇基調を維持している株は強い株です。下げない株で、上昇基調を崩さない株は上げ余地を残していると見る事も出来ます。年末に向け、高くなり利食い売りに押されそうな株は見送りと考えます。
業績上方修正した株は「ランキング」の「NO40・経常予想上方修正」を見てください。またテーマ別「有望銘柄」もご参考に見てください。
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11月5週の東証プライム(1661銘柄)の6ヶ月移動平均線上回る銘柄数は、増加で引ける。1月(23年)末1105銘柄(225種118)→2月末1198銘柄(225種141)→3月末1073銘柄(225種116)→4月末1154銘柄(225種153)→5月末1230銘柄(225種175)→6月末1326銘柄(225種197)→7月末1363銘柄(225種198)→8月末1283銘柄(225種168)→9月末1160銘柄(225種156)→10月(19)780銘柄(225種97)→10月末781銘柄(225種92)→11月(1)782銘柄(225種107)→11月(9)785銘柄(225種103)→11月(16)779銘柄(225種119)→11月(22)893銘柄(225種124)→11月末944銘柄(225種123)で11月を終える。増加は続くか。12月の観察ポイントです。
12月1週の東証スタンダード(1618銘柄)スタートしました。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2022年4月(4)705銘柄→4月末518銘柄→10月末538銘柄→11月末777銘柄→12月末609銘柄→1月(23年)末905銘柄→2月末1022→3月(末)898銘柄→4月(末)883銘柄→5月末624銘柄→6月末976銘柄→7月末973銘柄→8月末891銘柄→9月末880銘柄→10月(20)562銘柄→10月末531銘柄→11月(2)582銘柄→11月(10)605銘柄→11月(17)638銘柄→11月(24)741銘柄→11月末792銘柄→12月(1)757銘柄と増加続く。増加は続くか。12月の観察ポイントです。
12月1週のグロース市場(553銘柄)スタートしました。75日移動平均線を上回る銘柄数は、2022年4月(4)320銘柄→4月末192銘柄→10月末194銘柄→11月末251銘柄→12月(末)144銘柄→1月(23年)末254銘柄→2月末234銘柄→3月(末)255銘柄→4月(末)216銘柄→5月末193銘柄→6月末297銘柄→7月末248銘柄→8月末195銘柄→9月末157銘柄→10月(20)82銘柄→10月末71銘柄→11月(2)95銘柄→11月(10)108銘柄→11月(17)128銘柄→11月(24)168銘柄→11月末173銘柄→12月(1)153銘柄と増加続く。増加は続くか。12月の観察ポイントです。
12月1週の東証プライム(1661銘柄)スタートする。75日移動平均線を上回る銘柄数は1月(23年)末1220銘柄(225種138)→2月末1229銘柄(225種140)→3月(末)1203銘柄(225種139)→4月(末)1312銘柄(225種177)→5月末920銘柄(225種154)→6月末1309銘柄(225種194)→7月末1333銘柄(225種191)→8月末1283銘柄(225種168)→9月末1046銘柄(225種130)→10月(20)572銘柄(225種70)→10月末646銘柄(225種72)→11月(2)776銘柄(225種110)→11月(10)810銘柄(225種110)→11月(17)873(225種125)→11月(24)922銘柄(225種123)銘柄→11月末929銘柄(225種114)→12月(1)935銘柄(225種123)と増加続く。増加は続くか。12月の観察ポイントです。
<801NYダウ 803NASADAQ指数 日足チャート>
11月のNYダウはボトムから切り返し、8月高値を上回る高値更新して引けました。12月相場も、高値更新相場が期待されるでしょう。高値更新相場が続けば、昨年1月の最高値更新も期待されます。引き続き、25日から75日移動平均線を上回る状態なら、上昇相場は続くでしょう。25日から75日移動平均線を下回ると、調整に転ずる心配を残します。25日から75日移動平均線を下回らなければ、上昇相場は続きます。12月の観察ポイントです。
11月の「803」NASDAQ指数も、12月相場に向け、切り返して引けました。12月相場も、7月高値更新が期待されます。引き続き、25日から75日移動平均線を上回る状態維持なら、上値更新相場の期待は続きます。25日から75日移動平均線を下回った場合は、調整局面になります。25日移動平均線を上回る動きは、7月高値更新相場から上値更新相場が続きます。12月の観察ポイントです。
<125東証スタンダード単純総合指数 日足チャート>日足標準条件NO11・75日カイリ率
11月のスタンダード指数は、チャート的に10日移動平均線を上回り、下げ止まり、25日移動平均線を上回り、反発に転じ、切り返し相場が続いています。12月は10日から25日移動平均線を上回る動きは、200日から75日移動平均線を上回る動きに向かいます。反発局面は続くでしょう。12月の観察ポイントです。
<850ドル円 日足チャート>日足標準条件NO11・75日カイリ率+75日ボリンジャーバンド
ドル円相場は、146円まで円高が進みました。75日ボリンジャーバンド幅は、縮小→縮小→縮小が続いて、-1Σ(146円)まで円高に動きました。さらにバンド幅が縮小に動くと、ドル円相場は-1Σ(146円)から-2Σ(144円)幅に向かう心配を残します。ここまで円高になった場合、当面の円高水準に達した動きから、円安に戻すと見ています。その後は上下に動いて、ドル円の動きから、75日ボリンジャーバンド幅は横這いに向かうと見ています。横這いに動くとドル円相場は小動きになります。
75日ボリンジャーバンド(中心線)は上向きです。中心線(148円)から、+1Σ(150円)の範囲から、中心線(150円)から-1Σ(146円)に動きました。バンド幅は→縮小→縮小(円高)→縮小(円高)が続いたからです。さらにバンド幅→縮小し、-1Σ(146円)から-2Σ(144円)まで円高に動くと、当面の円高水準まで動いたと見られ、切り返します。バンド幅が縮小すると→次は横ばいに動くからです。次は、バンド幅が横ばいに動いてから方向性を探る動きになります。12月の観察ポイントです。
<日経平均 610評価損率・週足チャート>
11月4週の評価損率は、-9.53%(11/10)→-9.05%(11/17)→-8.76%(11/24)と4週続けて改善しました。10月ボトムから約2%改善しました。10月は-10%ボトム(30500円)形成から11月は大幅反発し、月間+2600円高で引けました。個別株では、値上がりした株が増加したことから、評価損率の数値は改善しました。12月相場は今年を締めくくる上げ幅を作れるか。外人売りで押されるか。相場の2極化は続くでしょう。
11月の評価損率は数値的に、4週続けて改善が続きました。評価損率の流れは、-10.16%(2023・1/27)→-10.09%(2/24)→-10.03%(3/31)→-9.29%(4/28)→-10.57%(5/26)→-7.34%(6/16)→-9.07%(7/28)→-11.73%(8/18)→-8.93%(9/29)→-10.45%(10/27)→-9.53%(11/10)→-9.05%(11/17)→-8.76%(11/24)と改善が続いています。12月も改善は続くか期待されるでしょう。12月の観察ポイントです。
<日経平均 月足チャート>標準条件NO1(月足基本チャート)
月足チャートでは、11月は6月高値を上回り、高値更新に切り返して引けました。12月相場も6ヶ月移動平均線を上回って始まり、高値更新相場が続く動きとなっています。引き続き、チャート的に、下値6ヶ月から12ヶ月移動平均線(下値支持線)を上回る高値更新相場の期待は続きます。6ヶ月移動平均線を下回ると調整局面に転じたと見てください。
12月相場入りし、月足チャートでは、6ヶ月から12ヶ月移動平均線を上回る高値更新相場で始まりました。引き続き、6ヶ月移動平均線を上回る状態は、高値更新相場の期待は続くと見ます。6ヶ月移動平均線を下回ると調整局面に転じます。既に年明け相場を先読みする動きになっているか。12月の観察ポイントです。
<日経平均 日足チャート>日足標準条件NO11・75日カイリ率
11月相場は終わり、12月相場がスタートしました。日足チャートでは、高値更新相場から、強い上昇相場を維持して始まりました。25日から75日移動平均線を上回る状態は、上値更新相場は続くと見ます。引き続き、25日から75日移動平均線を上回る状態は、上値更新相場は続きます。目先は、75日移動平均線からカイリ幅が大きくなった状態から横這いで動いています。
12月相場入りした「124」東証小型株指数、「123」中型株指数、「122」大型株指数は、いずれ9月高値を更新してくると見ています。先に日経平均だけ高値更新する相場は、今までになかったからです。日経平均の高値更新なら、「124」東証小型株指数、「123」中型株指数も高値更新してきます。これから「124」小型株指数、「123」中型株指数の高値更新相場を期待しています。年末から年明けに向け、上値更新相場を期待する動きは続きます。12月の観察ポイントです。
クリスマス前後は荒れるか。年明けも強い動きは続くか。1月新NISAに向け、外国人投資家の買いは続くか。世界はどう動く。